PRO TOP / ビジョン
2027年 始動予定

あなたの仕事が、
地域を変える。

一人で請ける仕事には、天井があります。
その天井を、チームで外す。日向で、いま。

なぜ今、日向でチームを組むのか。

日向には、腕のあるフリーランスや専門家が、点在しています。
でも点在したままでは、大きな仕事は取れないし、ノウハウも個人の中に閉じたままです。
ヒナコミは、その点と点を線にし、線を「仕組み」に変える試みです。
早い段階でこの輪に加わるということは、単に仕事をもらう側になるということではなく、
この先ここで働く人たちの標準をつくる側に回る、ということでもあります。

仕事の作り方そのものが、今変わっている。

AIによって、仕事の進め方そのものが大きく変わっています。

システム開発では、エンジニアが顧客の現場に入り、担当者と一緒に課題を見つけながらAIやシステムを実務に落とし込む「FDE(Forward Deployed Engineer)」という働き方が注目されています。
クリエイティブの現場でも、企画、制作、確認、改善といった作業を、役割の異なる複数の「AIエージェント」に分担させる段階へと移りつつあります。
新しい手法や道具にいち早く飛びつき、使いこなせるかどうかが、これからの仕事の質を大きく左右します。

この変化は、デジタルの世界だけの話ではありません。一次産業でも、有機JAS認証の取得やSNS・ECでの直販など、生産から販売までを手がける「6次産業化」をデジタルの力で後押しする挑戦が始まっています。

AIは、腕の代わりにはならない。

AIに任せきりで、良いものができるわけではありません。
誰でも手軽にWebサイトやチラシが作れるようになった今だからこそ、「それらしいもの」と「本当に質の高いもの」の差は、むしろはっきり見えるようになりました。
余白の取り方、文字の詰め、色の重ね方、何を削って何を残すか。本業のデザイナーが長年磨いてきた匠の技とセンスは一朝一夕には身につかず、その違いが分かっている人にしか、AIに的確な指示は出せません。

AIは、腕のある人の仕事を速く、遠くまで届かせる道具です。
ヒナコミは、新しい技術に貪欲で、なおかつ本業の腕を持つメンバーが集まる場所だからこそ、この変化の先頭に立ち、企業に新しい価値を提供できると確信しています。

理念だけでは、仕事は取れません。

だからヒナコミがまず用意するのは、実務的な仕組みです。
行政・地場企業からの案件は、事務局が窓口になって受け、専門領域に応じてメンバーへつなぎます。
また、協賛企業から特定のメンバーへ直接お仕事を依頼できる関係づくりも進んでいます。
地場企業の人手不足をメンバーの専門性で埋め、営業活動をしなくても、地元の仕事が向こうからやってくる状態。
これは理想論ではなく、すでに動き始めている運用です。

仕事の割り振りは、誰か一人の裁量に委ねません。事務局が受けた案件は、スキル・経験・稼働状況・希望単価をもとに公平にチームを組む仕組み(AIマッチングシステム)を整備中で、実力があるのに機会が回ってこない状態をつくらないことを目指しています。
そして、ヒナコミは非営利団体です。人材紹介事業ではないため、この仲介で紹介料・仲介手数料をいただくことは一切ありません。
割り振りの仕組み・スキルアップ支援・運営の詳細は、「ヒナコミについて」をご覧ください。

絵空事ではなく、すでに動いている証拠。

ヒナコミのメンバーには、大手企業の大型案件を長く支えてきた実務者が、すでに参加しています。
その実績は民間にとどまらず、行政や大学など、公共性の高いシステムにも広がっています。
東京や大阪をはじめ、福岡、海外からの継続的な依頼を受けているメンバーもいます。
日向にいながら、全国水準の仕事を回せる土壌は、すでにここにあります。

図書館システムの保守実務

メンバー企業の中には、政令指定都市の図書館システムの保守を担ってきた実務者もいます。長期にわたる自治体システム運用の経験が、チームの中に蓄積されています。

自治体博物館システムの構築・運用

県内自治体の博物館システムを構築・運用してきた実務者も参加しています。行政案件特有の要件整理・調整・長期保守のノウハウは、個人ではなくチームの財産として共有されます。

AI駆動開発・AI導入支援

AIを活用した開発、既存・新規システムへのAIの組み込み、企業のAI導入支援に精通したメンバーも参加しています。地場企業のAI活用支援も、チームの得意領域のひとつです。

もっと大きな仕事に、チームで挑む。

既に福岡や東京の企業からは、ヒナコミのメンバーへシステム開発やクリエイティブ制作の案件を依頼いただき、一緒にかたちにしてきた実績があります。
また、HYUGA BASEを利用する大手コンサルティングファームからも、案件を紹介いただける土壌が育ちつつあります。
この団体をしっかりと形作ることができれば、もっと大きな仕事にもチームで挑戦できる。
いま見据えているのは、「日向市の図書館複合施設整備基本構想」に、チーム日向として挑むことです。

参加すると、積み上がるメリットがある。

一つひとつは小さく見えても、重なると効いてきます。
ヒナコミに加わることで、あなたの働き方に積み上がっていくもの。

01 — SCALE

取れる仕事の規模が変わる

一人・一社では受けきれない大きな仕事も、チームとしてなら受注できます。天井が外れる感覚です。

02 — KNOWHOW

ノウハウが共有財産になる

大型案件・行政案件で得た知見は、個人の中に留まらず仲間内で共有されます。次に挑む人の助走になります。

03 — COLLABORATION

専門性の掛け算が起きる

異なる領域のメンバーと組むことで、一人では思いつかなかった新しいサービスが生まれる可能性があります。

04 — NETWORK

横のつながりで学び合える

同業者・小規模事業者同士の情報交換や勉強会が、自分のビジネスをアップデートする刺激になります。

そして、これらすべてに拠点があります。
ヒナコミ事務局の本拠地である HYUGA BASE は、打ち合わせにも作業にも使える、あなたの活動拠点です。

こんな専門性を持つ人と、進んでいきます。

職種や経験年数よりも、大事なのは「地元の仕事を、地元の人に届けたい」という思いです。
現在、下記の領域を中心にメンバーが活動しています。
※ クリエイターの方が参加できるオンラインコミュニティを準備中です。公開の際はあらためてご案内します。

デジタル

Web制作 / アプリ開発 / 業務システム開発 / ECサイト構築 / 予約システム開発 / 基幹システム連携・API開発 / レガシーシステムのモダナイズ / 業務効率化ツールの内製化支援

マーケティング

Web広告 / マーケティング / データ解析 / アクセス解析 / SNS運用代行 / SEO対策 / リスティング広告運用 / LP制作・CVR改善 / ブランディング・ロゴ制作 / メールマーケティング

クリエイティブ

動画制作 / ドローン撮影 / 店舗デザイン / 写真撮影 / パンフレット・チラシデザイン / ロゴ・VIデザイン / 採用動画・PR動画制作 / モーショングラフィックス / Web動画広告制作

ビジネス支援

創業支援 / 集客コンサル / 経営コンサル / 補助金申請サポート / 事業承継相談 / 組織開発・人事制度設計 / 新規事業立案 / 財務・資金調達相談 / 業務プロセス改善

AI活用

AI導入支援 / AI活用講座の開設 / AI駆動開発 / 既存・新規システムへのAI組み込み / RAG構築 / ベクトルDB / ローカルLLM構築 / AIチャット実装 / 社内向けAI研修・ハンズオン / AIによる業務自動化 / データ分析基盤の構築 / 社内ナレッジのAI検索化 / AIエージェント導入支援

人・組織

心理カウンセリング / 職場のメンタルヘルス支援(EAP) / 管理職研修 / チームビルディング研修 / キャリアコンサルティング / 人材育成プログラム設計 / 1on1・面談設計支援

メンバー・実績はメインLPで見る

さあ、仲間になりませんか。

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