ヒナコミは、宮崎・日向の移住専門人材と地場企業がつながる非営利のコミュニティです(法人化 準備中)。
協賛企業として参画いただくことで、ヒナコミのネットワークへのアクセス、地域での露出、採用・案件マッチングをご活用いただけます。
理念に共感してくださる企業会員・協賛会員(本ページでご案内する協賛企業)は、随時募集しています。
専門人材の採用は、いま地方の企業にとって最も難しい経営課題のひとつです。
求人を出しても応募が来ない。時間をかけて育てた人材は、より条件の良い都市部へ流出していく。
この構造を、一社だけの採用力で覆すのは簡単ではありません。
ヒナコミへの協賛は、単発の広告出稿ではありません。ヒナコミは非営利団体であり、協賛金は事務局の運営と地域への還元に充てられ、利益として分配されることはありません。
地域に「仕事を出せる先」と「採用できる人材プール」を、継続的に持つための投資です。移住してきたエンジニアやクリエイターは、すでにこのコミュニティの中にいます。彼らを一から採用しようとするのではなく、彼らがすでにいるコミュニティに、企業として参加する。それだけで、人手不足で滞っていた仕事が動き出し、都市部水準の仕事を地元で完結できるようになります。協賛企業は、事務局を通じた紹介だけでなく、気心の知れたメンバーへ直接お仕事を依頼することもできます。
発注した対価は、地域の作り手の生活費になり、税収になり、まちに還っていきます。人手不足の解消と地元経済圏への還元は、ヒナコミにおいては同じひとつの投資から生まれます。
採用ではなく、参加から。協賛金額は現在設計中です。まずは無理のない一歩から、お気軽にご相談ください。
ヒナコミ公式サイトへのロゴ掲載に加え、移住・採用フェアでのブース出展枠など、地域での認知獲得機会を提供します。
ヒナコミ事務局が窓口で受ける行政・地場大手の案件のご紹介に加え、協賛企業からメンバーへ直接お仕事を発注いただくことも可能です。人手が足りない業務を地元の専門人材に任せられる、継続的なチャネルとして機能します。開発予定のAIマッチングシステムがスキル・経験・稼働状況をもとにチームを編成するため、依頼内容にマッチした専門性の高いチームで対応でき、満足度の高い発注が可能です。
ヒナコミ主催の採用マッチング会への参加、求人情報の継続掲載、移住希望者への直接アクセスなど、地方企業の採用課題を支援します。
HYUGA BASE 内の事務局スペースを活用したミーティング・商談・社員ドロップインなど、現場拠点としてもご活用いただけます。
プランの構成・金額・特典は現在設計中です。内容が決まり次第、このページでお知らせします。
地域での露出、ヒナコミ案件のご紹介やメンバーへの直接発注、採用マッチング、コワーキング特典などを、事業フェーズに応じて組み合わせる形を検討しています。
制度の公開に先立つご相談は随時受け付けています。まずは事務局へお声がけください。
協賛プランとは別に、特定業種のパートナーシップ枠を設ける予定です。金額は現在設計中です。
地方では空き家・空き部屋が増えている一方、地域内の需要だけでは埋まりにくいと言われています。その裏側で、移住希望者にとっては「そもそも住む場所が見つからない」ことが、移住を決める最後のハードルになりがちです。この需給のミスマッチは、信頼できる紹介の経路さえあれば埋められる余地があります。ヒナコミのコミュニティを窓口に、移住希望者と物件をつなぐパートナーです。
地方の求人媒体は母集団(応募者)そのものが少なく、とりわけ専門人材は都市部に偏りがちだと言われています。求人を出しても応募が来ない、という壁に多くの地場企業・求人サイト運営者が直面しています。ヒナコミのコミュニティには、すでに移住予定・移住済みの専門人材が集まっています。母集団をゼロから開拓するのではなく、すでにそこにいる人材プールへ直接リーチできる仕組みです。
※ ヒナコミ自身は職業紹介(あっせん)を行わず、企業・求人サイト運営者への取次(周知・場の提供)のみを行います。実際の職業紹介は、許可を持つ求人サイト運営者・人材紹介会社が行います。
低金利環境が続くなか、地方金融機関にとって新規の融資先・貸出先の開拓は年々難しくなっていると言われています。地場企業の代替わりや後継者不足も進み、地域内で新しい経済活動そのものが生まれにくくなっている、という構造的な課題もあります。ヒナコミは、移住してきたフリーランスや小規模事業者が新たに創業し、案件を受注していく土壌をつくる場です。それは金融機関にとって、新しい顧客・新しい融資対象が生まれる場でもあります。
「移住はしたいが、仕事が見つかるか不安」という不安は、移住を検討する人にとって最後まで残るハードルのひとつだと言われています。地域の就労支援機関の側にも、移住者に提示できる求人やキャリアパスの選択肢が限られている、という悩みがあります。ヒナコミのネットワークは、フリーランスとしての参加も含め、移住者が実際に手を動かせる仕事につながる実践的な就労先を提供できます。
※ ヒナコミ自身は職業紹介(あっせん)を行わず、パートナーへの取次(周知・窓口紹介)のみを行います。実際の就労支援・職業紹介は、許可を持つ人材紹介会社等が行います。
協賛申込フォームは現在準備中です。
協賛のご相談自体は、随時受け付けています。
フォーム公開までの間は、事務局へ直接ご相談ください。
準備期間中のご連絡は、下記までお願いします。
info@hyugabase.jp